製品紹介PRODUCTS

カラーガラス

製品の特徴

ステンドグラスの塗料とは違った液剤で、ガラスの表面に透明や不透明の着色を施します。
デザインによりますが一色を濃く・または薄くグラデーションをつけるなど、表現方法は多岐に渡ります。中でも特に難しいのは、色を吹き重ねて作る、多色デザインの凝ったものです。ステンドの加工法と違って、素材板の裏から1色ずつ色を吹き重ねていきますので、着色順が難しく、一度色をのせると修正が出来ません。作業は緊張の連続です。製作には、周到な準備と確認が欠かせないのです。

当社では、独自の技術により美しい発色とデザイン性を持たせております。店舗の装飾、看板、銘板などにお勧めします。

 

 

 

 

 

技術の紹介

カラーガラスの加工は、まずマスキングから始まります。丁寧にはぎながら一色ずつ色を調合し、吹き付け、吹き付け、仕上げ吹きをして、検品します。ゴミを取り除き、出荷の箱へ納めます。

 

 

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